✝主日ミサ 9:00~
✝平日ミサ 8:00~(火曜日・木曜日・土曜日)
3/7ミサありません。

 

◆行事予定

3月1日(日)   四旬節第2主日   ・評議会 13:00

3月8日(日)   四旬節第3主日   ・四旬節黙想会 パオロ・スック神父様(ザベリオ会)

                   ・ベトナム語のミサ 16:30

3月15日(日)   四旬節第4主日

3月22日(日)   四旬節第5主日

3月29日(日)  受難の主日(枝の主日)・子供向け説教

                     ・共同体の集いはありません

4月2日(木)   聖木曜日・主の晩餐    ・ミサ 19:00 司式:松浦神父様(聖なる三日間)

4月3日(金)    聖金曜日・主の受難

        聖地のための献金

4月4日(土)    聖土曜日        ・復活徹夜祭 19:00

                     ・入信式

4月5日(日)  復活の主日       ・復活祭 9:00 司式:松浦神父様

                     ・初聖体

 

◆祈りの集い、みことばの深め、キリスト教講座
・祈りの集い  :お休み
・みことばの深め: お休み
・キリスト教講座「共に歩む旅」: 3/7  3/21  3/28の10時より

 

◆その他・お知らせ
★2月1日(日)「交わり・参加・宣教」 「違い」を超えて共に歩む教会を目指して

松浦神父様の言葉を拝借して、お伝えします。
歌う者は2倍祈る(アウグスチヌス)と言われるように「いのり」は歌うことによって、より深まります。
一人でなく誰かと一緒に歌うことによって心をあわせ、思いをひとつにする事が出来ます。
話し合いの結果、決まりましたことをお知らせします。
1. ミサ後、月に1曲程度の歌の練習をします。
2. 名札(ネームブレート)をつける。
≪住之江教会はみんなの教会です。≫

★3月20日(金・祝日)(助祭叙階式)13:00カテドラル聖マリア大聖堂
バルトロマイ丹生信雪神学生、ペトロ グェン アン サオ 神学生

★4月4日(土)復活徹夜祭

★4月5日(日)復活祭

★松浦神父は原則的に火曜、木曜、土曜の朝ミサ後、午前中は住之江教会で執務していますので、
ゆるし・病者の塗油の秘跡や相談等がありましたらお気軽にお越しください。
(平日朝ミサのあるとき)

★今月の主日説教通訳(第2、第3は英語 第1と第4はベトナム語)

★主日のミサは9時から始まります。
 5分前には着席し心を主に向けミサに参加するようにしましょう。
 ミサ中は携帯電話の電源を切るか、マナーモードにして頂く様お願いします。

★教会学校が始まっています!
2025年4月より 教会学校がスタート
日時: 毎月第3土曜(午後2時~3時) 第4日曜ミサ後に変更になりました。
場所: カトリックなみはや教会 (駐車場あります)
小学生のみなさん お待ちしています!

★進学・就職で異動する時期になります。他の小教区へ異動される方は、「転出証明書」を発行いたしますので司牧チームまでお申し出ください。

✝主日ミサ 9:00~
✝平日ミサ 8:00~(火曜日・木曜日・土曜日)
2/7ミサありません。

 

◆行事予定

2月1日(日)   年間第4主日   ・ミサ9:00~ ピーター・トワイ神父

                 ・評議会 13:00~

2月8日(日)   年間第5主日    ・ベトナム語のミサ16:30

2月15日(日)  年間第6主日

2月18日(水)   灰の水曜日(大斎・小斎)  ・ミサ9:00~

2月22日(日)   四旬節第1主日   ・共同体での集い(それぞれの国の皆さん)
          洗礼志願式     ・南地区宣教評議会 金剛教会14:00

3月1日(日)   四旬節第2主日   ・評議会 13:00~

 

◆祈りの集い、みことばの深め、キリスト教講座
・祈りの集い  : 2月6日(金)午後2時から
・みことばの深め: 2月14日(土)午前10時30分から
・キリスト教講座「共に歩む旅」: 2/7.2/21.2/28 10:00~

 

◆その他・お知らせ
★「ベトナム・外国・日本の方々と共に」
日時:2月1日(日)ミサ後 聖堂にて
ご指導:ピーター・トワイ神父様
これからの住之江教会のあり方をベトナム、外国、日本の方々と共にお互いに話し合い聴きあ
う。一緒にいるということが大事なので、これからの住之江教会をどのようにしていくかを共
に考える。

★松浦神父は原則的に火曜、木曜、土曜の朝ミサ後、午前中は住之江教会で執務していますので、
ゆるし・病者の塗油の秘跡や相談等がありましたらお気軽にお越しください。
(平日朝ミサのあるとき)

★今月の主日説教通訳(第2、第3は英語 第1と第4はベトナム語)

★主日のミサは9時から始まります。
 5分前には着席し心を主に向けミサに参加するようにしましょう。
 ミサ中は携帯電話の電源を切るか、マナーモードにして頂く様お願いします。

★教会学校が始まっています!
2025年4月より 教会学校がスタート
日時: 毎月第3土曜(午後2時~3時) 第4日曜ミサ後に変更になりました。
場所: カトリックなみはや教会 (駐車場あります)
小学生のみなさん お待ちしています!

★進学・就職で異動する時期になります。他の小教区へ異動される方は、「転出証明書」を発行いたしますので司牧チームまでお申し出ください。

 

 「赦すということ」1月のラジオ放送より          Sr戸村
カトリック教会の大切な秘跡の中に「ゆるしの秘跡」があります。
信徒が罪を犯した時、神の赦しをいただく秘跡です。「国民のほとんどがカトリック
信徒」という国では、社会的な罪を犯す人々も「カトリック信徒」です。ですから、
時々「自分は犯罪を犯したが教会に行ってゆるしの秘跡を受けたから、刑事罰を受け
なくていい」と主張することがあるそうです。もちろんそんなことはありません。   
犯人がカトリック信徒でゆるしの秘跡を受けたとしても、刑事罰を受けなくてはなりません。
「わたしに酷いことをした人が、ゆるしの秘跡を受けた場合、その人がゆるしの秘跡で『神様からゆるされた』としても、わたしはゆるすことはできないです。」「会社で、直属の上司から理不尽な対応を受け続けています。『わたしはカトリック信者だから赦さなくてはいけない』と思うのですが、できません。」
 心の中でモヤモヤとした気持ちを抱えながら生活している時があります。前述のような体験をした時、わたしたちは「ゆるしなさい」と教えられてきたため、赦すことが出来ない自分のほうが、罪を犯しているようで、複雑な心境になることもあります。また相手の態度によっては「この人、私が赦しているとでも思っているのかしら」と腹立たしく思うことさえあります。このような時、私はいつも自問してしまいます。「赦すとはどういうことなのだろう」と。聖書の中でペトロがイエスに「誰かが私に対して罪をおかした場合、何回赦すべきですか。7回までですか。」と尋ねた時、イエスは「7の70倍までも(=無限に)。」と答えておられます。正直なところ、わたしには難しすぎる業です。 
 相手がわたしに対して、謝罪の気持ちすら持っていない(と感じる)時もあります。あるいは1回だけ謝罪してくる時もあります。ですが(おそらく聖人君子ではない)わたしたち、傷ついた心のままで生きているわたしたちは、相手からの「ごめんなさい」の一言に「はい、赦します」と即座に180度変わることは難しく、不可能とさえ思います。
  十字架の上で亡くなろうとするイエスが残した赦しの言葉は、人を赦すことが難しい私たちに大きな示唆を与えてくれます。「父よ、彼らをお赦し下さい。彼らは、自分が何をしているのか分からないのです。」十字架の道を歩むイエスの言葉を、自分の心情と重ねるなんておこがましいことかもしれません。しかし、わたしを傷つけた相手はわたしが体験している(体験した)心の苦痛、落胆、苛立ち、憎しみ、恨みを分かりませんし、(想像はできても)理解できません。相手の痛みを理解することは非常に困難だからです。「彼らは、自分が何をしているのか分からないのです。」
 「赦すということは本当に難しいね。」と先日も信徒の皆さんと話しました。「どうしたら赦すことができるのか。」答えを見つけるとこができる問いではないと思います。もしかしたら、一生かかっても無理かもしれません。ですが、聖書の中でイエスは「7の70倍まで赦しなさい。」と教えています。
 私は思うのです。人に「赦しの心をお与えくださるのは神だけなのかもしれない。」と。
「赦した」という心境にまで到達することが出来なくても、何年か、あるいは何十年か経った時に「あんなことがあったなあ」と思えるほどに、自分の心の傷が癒されたらいいなと思います。

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